現在の鎌倉らしさの源となる「ちょっと昔のまちの記憶」を集めています。
建物・情景 お猿畠の大切岸
画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2021年2月より。鎌倉駅から緑ヶ丘入口行きのバスに乗車し、緑ヶ丘入口で下車、そこから5分ほど歩いて行くと、法性寺(ホッショウジ)の山門に着きます。日蓮上人の弟子である日朗と朗慶の創建と伝わる、日蓮宗の...
建物・情景 由比ガ浜公会堂
画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2020年2月より。六地蔵の交差点は少し離れた6差路になっていて、その一角に昭和11(1936)年ごろ建築と言われる「由比ガ浜公会堂」があります。和風でモダンな建物で、このカレンダーの12月で紹介してい...
建物・情景 大佛邸
画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2019年2月より。若宮大路を八幡宮へ向かい、雪の下郵便局の少し先の小径を右に折れると右側に、以前から気になっていた古い洋風建築があります。洋館から小径をはさんで左側にある大佛茶廊の方に聞いてみたところ...
建物・情景 BARBAR ハッピー(小町通り)
画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2021年1月より。小町通りには、昭和の頃から現在まで営業を続けている、昔ながらのお店がいくつか残っています。その中のひとつで、レトロな店構えが素敵な「BARBAR ハッピー」は、86歳の女店主が現役で...
建物・情景 材木座公会堂
画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2020年1月より。材木座 九品寺の近く、京急九品寺バス停(鎌倉行き)の前に、古い公会堂があります。入口上に掲げられた扁額には「材木座公会堂」と墨で記され、入口横には手書きのそろばん教室の看板がかかり、...
ユリの話 明治・大正期の海を渡った鎌倉のユリ(前編)
札幌市の百合が原公園に管理事務局を置くユリ協会では、全国のユリ愛好家や研究者が会員となり、ユリの保護、育成、頒布などを行っています。その機関誌である「ユリ協会NEWS」の38号(2025年11月発行)にコソガイの入江が寄稿しました。以前のユ...
ユリの話 明治・大正期の海を渡った鎌倉のユリ(後編)
「ユリ協会NEWS」寄稿記事の後編です。以前のユリ連載記事をまとめて、その後に調べた情報を追加しています。明治20年ごろの鎌倉では玉縄村、大船村(現・鎌倉市の北部)でヤマユリの掘り取りやテッポウユリの栽培が行われていた。その鎌倉郡玉縄村の角...
建物・情景 かまくら小町 天ぷら ひろみ
画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2019年1月より。友人に教えてもらって、小町通りにある天ぷら屋さんひろみへ、天丼を食べに行ってきました。鎌倉駅の東口から小町通りを歩いてすぐ左側のビル、階段を上ると白いのれんのお店があります。鎌倉文士...
建物・情景 ギャラリーAKI
画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2018年12月より。若宮大路を海に向かい、左側の鎌倉女学院手前を材木座側に行き閻魔橋をわたると“古民家ギャラリーAKI”があります。もとは竹腰酒店という、大正10年鎌倉創業、昭和5年より現在の場所で営...
建物・情景 覚園寺
画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2017年12月より。大塔宮の前を左方向に曲がったあたりは、薬師堂ガ谷と呼ばれる谷戸になっていて、奥に進んだ先の石段を上がった先に、黒地蔵で知られる覚園寺があります。苔むした道をお寺の方の案内で登ってゆ...
