植物

建物・情景

柘櫂(大町 大宝寺(だいほうじ))

画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2021年10月より。名越の十字路を左に折れて進み、また左に入る小道の先に、佐竹屋敷跡という石碑と大宝寺という日蓮宗のお寺があります。こちらの本堂に祀られている子育て鬼子母神をお参りしてきました。左手で...
建物・情景

曼殊沙華(英勝寺・八幡宮裏門)

画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2021年9月より。秋のお彼岸の頃、曼殊沙華が美しいと聞き、扇ガ谷の英勝寺へ行ってみました。到着すると山門のところには親切に「7分咲き」と書いてあり、境内に入ると曼殊沙華が群生していて、趣ある古いお寺の...
建物・情景

ゆり御殿

画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2021年8月より。玉縄に百合御殿と呼ばれている素晴らしい日本家屋があるのですが、このお屋敷はかつて大正期に“百合大尽”と呼ばれた、地主で農業家の角田助太郎氏の邸宅でした。お屋敷をスケッチさせて頂いたの...
ユリの話

明治・大正期の海を渡った鎌倉のユリ(前編)

札幌市の百合が原公園に管理事務局を置くユリ協会では、全国のユリ愛好家や研究者が会員となり、ユリの保護、育成、頒布などを行っています。その機関誌である「ユリ協会NEWS」の38号(2025年11月発行)にコソガイの入江が寄稿しました。以前のユ...
ユリの話

明治・大正期の海を渡った鎌倉のユリ(後編)

「ユリ協会NEWS」寄稿記事の後編です。以前のユリ連載記事をまとめて、その後に調べた情報を追加しています。明治20年ごろの鎌倉では玉縄村、大船村(現・鎌倉市の北部)でヤマユリの掘り取りやテッポウユリの栽培が行われていた。その鎌倉郡玉縄村の角...
建物・情景

広町のひまわり畑

画家・伊東雅江さんの2016年8月の「鎌倉カレンダー」より。広町緑地の一角に、ひまわりの畑があるのをご存知でしょうか。鎌倉のボランティア 未来連福プロジェクトの方が、東北支援活動の一環として育てていただいているものです。ひまわりの種を協力し...
ユリの話

ユリ関連の記事まとめ

鎌倉玉縄ユリ・プロジェクトでは、鎌倉市玉縄図書館の協力のもと、明治・大正時代のユリ球根の栽培・輸出の歴史を調べ、地域の有志やユリの専門家と共に「玉縄を再びユリの里に」と普及活動を行っています。ユリに関するイベントなどは鎌倉コソガイレポートで...
建物・情景

センダンの木

画家・伊東雅江さんの2015年12月の「鎌倉カレンダー」より。鎌倉体育館の前にある若宮大路の街路樹の中に、センダン(栴檀)の木があることを友人に教えてもらい、見てきました)センダンは初夏に花をつけ、秋に実が付き、初冬に実が黄色く熟す木です。...
建物・情景

一の鳥居前 ヤドリギ

画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2013年12月より。若宮大路の一の鳥居近くの歩道には、大きな街路樹がたくさんあります。冬になり葉が落ちると、丸い緑のヤドリギがいくつも見えるようになります。住人の中にはこの大木とヤドリギに愛着のある方...
展示

「海を渡った鎌倉のユリ」展@中央図書館

鎌倉の近代におけるユリ栽培と貿易の歴史、それがもたらしたものを資料と共に展示します。期間2024年10月1日(火)~  14日(月)9:30~18:00会場鎌倉市中央図書館講演会2024年10月6日(日)  10:00~12:00共催鎌倉玉...
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