全国のユリ愛好家、栽培家、研究者などからなる団体「ユリ協会」の会誌に寄稿した記事。
ユリの話 明治・大正期の海を渡った鎌倉のユリ(前編)
札幌市の百合が原公園に管理事務局を置くユリ協会では、全国のユリ愛好家や研究者が会員となり、ユリの保護、育成、頒布などを行っています。その機関誌である「ユリ協会NEWS」の38号(2025年11月発行)にコソガイの入江が寄稿しました。以前のユ...
ユリの話 明治・大正期の海を渡った鎌倉のユリ(後編)
「ユリ協会NEWS」寄稿記事の後編です。以前のユリ連載記事をまとめて、その後にわかったことを追加しています。明治20年ごろの鎌倉では玉縄村、大船村(現・鎌倉市の北部)でヤマユリの掘り取りやテッポウユリの栽培が行われていた。その鎌倉郡玉縄村の...
