玉縄図書館 展示パネル 展示 2023年03月14日 図書館での展示内容をご紹介。 2023年3月21日まで「ネコ池」を深沢図書館で、「星月の井」を中央図書館で展示しています。 目次 たぬき和尚(2022年10月13日〜12月12日)ネコ池(2022年11月09日〜2023年1月18日)星月の井(2022年12月13日〜2023年2月14日)今泉(2023年1月19日〜2023年3月)杉本観音(2023年2月15日〜2023年3月13日)むじな塚(2023年3月14日〜)展示場所 たぬき和尚(2022年10月13日〜12月12日) 建長寺のたぬき和尚もうずいぶん前のお話です。建長寺の三門はすっかりさびれていました。再建のために、万拙(ばんせつ)という和尚さんが一生懸命に托鉢し、工事のためのお金を集めていました。建長寺の裏山のたぬきたちは熱心な和尚さんに感動し、自分たちもお手伝いをしたい... ネコ池(2022年11月09日〜2023年1月18日) ネコ池むかし、津村(鎌倉の西の方)に小さな池がありました。底には大蛇が住んでいるという。ある天気の良い日、大蛇はネコに姿を変え、池の周りを散歩していました。畑仕事を終えた近くの農夫が涼むために、池に足をひたしに来ました。農夫は、いつもと違ってとて... 星月の井(2022年12月13日〜2023年2月14日) 星月の井(ほしづきのい)奈良時代、高名な僧・行基が、鎌倉の極楽寺坂を越えた坂ノ下あたりで虚空蔵を祭る法を行いました。すると、ここの井戸の中で明星が光り輝いて見えました。それは七日間も続き、行基は井戸の中に何か特別なものが入っているに違いないと感じました。土地の人を... 今泉(2023年1月19日〜2023年3月) 今泉(いまいずみ)高名な僧・空海が修行中に鎌倉に立ち寄った時の話です。雲間からさす光に導かれ、空海が山奥深くまで進むと、どこからともなく翁と媼(男女の老人)が現れ言いました。「我らは千年にわたってこの金仙山(こんせんざん)に住んでいる。ここに不動明王の像を作... 杉本観音(2023年2月15日〜2023年3月13日) 杉本観音二階堂にある大蔵観音堂が、火事に見舞われたときのことです。ご本尊の観音像3体のうち、2体は寺の人が背負ってなんとか助け出しました。ところが1体は見当たりません。村人が探すと、境内の大杉の根元に観音さまがいらっしゃいました。どうやら自ら動いて... むじな塚(2023年3月14日〜) むじな塚鎌倉の深い山の奥に瑞泉寺があります。このお寺の前には管理人の老夫婦が住んでいました。ある晩、近くの寺のお坊さんという人がお酒をもって訪ねてきました。老夫婦は囲炉裏に案内し、あたたかい食事をふるまいました。それからこのお坊さんがよく食べに来る... 展示場所 鎌倉市玉縄図書館鎌倉市岡本2-16-3 玉縄行政センター2F0467-44-2218 玉縄図書館|鎌倉市図書館
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