民話・伝説 身代わり地蔵 鎌倉時代のある時、北条時頼夫妻が双六で負けるたびに一枚ずつ着物を脱ぐという賭けをしました。勝負は夫人の旗色が悪くて、とうとう最後の一枚でも負けてしまいました。困った夫人が日頃から信心しているお地蔵さまに念じたところ、裸のお地蔵さまが双六盤の... 2024年02月10日 民話・伝説
建物・情景 大仏坂トンネル 画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2013年2月より。大仏坂トンネルは、鎌倉七切通の一つである大仏切通の下を掘ったもので、険しい山道の切通の下に明治39年ごろにトンネルができて便利に通れるようになった場所です。このトンネルでは2008年... 2024年02月05日 建物・情景
建物・情景 除魔神事 画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2015年1月より。新年5日、初詣の参拝者も少し減り、歩けるようになった鶴岡八幡宮で、朝10:00から除魔神事が行われます。御的始、御弓始、大的式ともいわれる伝統ある神事で、武家の仕事始めの儀式です。武... 2024年01月25日 建物・情景
建物・情景 本覚寺 鎌倉えびす(十日えびす) 画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2014年1月より。若宮大路にある鎌倉郵便局本局の横を東に向かった右側にある本覚寺で、毎年1月10日に行われる鎌倉えびすに行きました。紅白の提灯が飾られた裏門を入ると、その数倍ある「えびす神」と書かれた... 2024年01月20日 建物・情景
建物・情景 明王院 初不動 画家・伊東雅江さんの「鎌倉カレンダー」2013年1月より。鎌倉のいちばん東、十二所(じゅうにそ)にある明王院は、鎌倉時代に将軍が直接創建したという格式ある真言宗のお寺です。鎌倉駅から大刀洗行きのバスに乗り、泉水橋で下車。進行方向にある泉水橋... 2024年01月15日 建物・情景
民話・伝説 由比(ゆい)の長者 むかし、鎌倉の由井の里に染屋太郎太夫時忠という長者が住んでいました。長者夫婦は、大きな屋敷で大勢の家来にかこまれて、何不自由なく暮らしていましたが、子どもがいません。そこで、どうか子宝を授けてくださいと、熱心に観音さまにお祈りしました。する... 2023年04月18日 民話・伝説
民話・伝説 むじな塚 鎌倉の深い山の奥に瑞泉寺があります。このお寺の前には管理人の老夫婦が住んでいました。ある晩、近くの寺のお坊さんという人がお酒をもって訪ねてきました。老夫婦は囲炉裏に案内し、あたたかい食事をふるまいました。それからこのお坊さんがよく食べに来る... 2023年03月14日 民話・伝説
民話・伝説 杉本観音 二階堂にある大蔵観音堂が、火事に見舞われたときのことです。ご本尊の観音像3体のうち、2体は寺の人が背負ってなんとか助け出しました。ところが1体は見当たりません。村人が探すと、境内の大杉の根元に観音さまがいらっしゃいました。どうやら自ら動いて... 2023年02月16日 民話・伝説
民話・伝説 星月の井(ほしづきのい) 奈良時代、高名な僧・行基が、鎌倉の極楽寺坂を越えた坂ノ下あたりで虚空蔵を祭る法を行いました。すると、ここの井戸の中で明星が光り輝いて見えました。それは七日間も続き、行基は井戸の中に何か特別なものが入っているに違いないと感じました。土地の人を... 2022年12月13日 民話・伝説
建物・情景 かまくらの すてきな たてもの の えほん かまくらのすてきなたてもののえほん 鎌倉市景観重要建築物等 絵で見る図鑑[鎌倉駅周辺エリア]伊東雅江さんによる冊子「かまくらのすてきなたてもののえほん」は、これまでに[長谷エリア][鎌倉駅周辺エリア][由比ヶ浜エリア]が発行されています。鎌... 2022年10月10日 建物・情景